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「雪だるま」と「スノーマン」

何年か前に、市民が雪だるまをたくさん作って、ギネスブックに挑戦しようというのがありました。
確か、登録番号か何かをもらうのに、一個作るのに、作る人がお金を払っていたような記憶があります。
雪だるまの型があって、それに雪を詰めて作るので、同じ大きさ形の雪だるまが市内の色んな所に出来たはずです。
それを私は市内のスキー場で見ました。
その後、数も達成してギネスに申請したけど、雪だるまとスノーマンは違うとのことで、却下されたと聞きました。
雪だるまは、頭と胴体があるだけで、手足はありませんが、スノーマンは鼻がニンジンで、手があるんだそうです。
その時、初めて、雪だるまってすごく日本的な物なんだと思いました。
(あ~、みんなのお金がムダに~・・・。)

それからというもの、
雪だるまっぽいものを見ると、これは雪だるまかスノーマンか見分けるクセがついてしまいました。
「あっ!これは、雪だるま!」
「あっ!こっちは、スノーマン!」
という感じです。
スノーマンは顔、胴体の下にもう一つ丸い部分があって、三段になっているのとかもあり、そう言われてみると、雪だるまとスノーマンは、全然違うと気が付きます。

意識してから見てみると、スノーマンが多いですね。
空気をふくらませて飾るディスプレイ用のは、ほとんどがスノーマンです。

私は、子どもの時から、雪だるまを作って遊んでいたので、スノーマンに遭遇すると、ちょっと、くやしい気持ちになります。
雪だるまよ、これからも頑張って欲しい。

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