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上の子への「こちょこちょ」終了。

赤ちゃんの時から、ずっと、子どもをくすぐっていました。
わきの下とか、くびの下あたりとか、あしの裏とかです。
こどもの満面の笑顔がうれしくって、
その笑顔を見ている私も笑顔に。
私のくすぐり方も、だんだん上手になってきて、
子どもの方から、リクエストがかかるようになってきました。

「くすぐってぇ~」
と、言って、私のところへやってきます。
私もサービス満点で、リクエストに答えます。

リクエストがなくても、
わきの下を私に見せていたりすると、
さっと、くすぐったりします。

先日、私がソファに座っていると、
ソファの上に立って、
高い所のものを取ろうとしている上の子のわきの下が甘いことを発見。
条件反射的に、ちょっとだけ、くすぐってしまうと、
バランスを崩して、上の子が床に転倒してしまいました。
その時、かけていたメガネが、バキッ!と、まっぷたつに折れてしまいました。

「あ~~、やっちゃった、ごめんね」と、私。
「・・・」と、上の子。

「ごめんね、もう、くすぐするのやめて欲しい?」と、私。
「うん」と、上の子。
「わかった、もう、くすぐるのやめるね」と、私。

上の子への「こちょこちょ」終了した日でした。




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友人の息子さん

もう30年近く前の事になりますが、友人の息子さん (当時4歳) は、
くすぐると喜びすぎておしっこを漏らしました。
事前にお姉さんから「やり過ぎるとおしっこ漏らすよ」って
注意されていたんですけどね。

くすぐる方もくすぐられる方も、
ずっとうれしいと思うのは、
まちがいでした。


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「かならずにっき」は、
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