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「笑いの療法士」の認定制度がスタート。

先日の新聞で、「笑いの療法士」の認定制度がスタートして、49人の人が3級に合格したと書いてありました。医療現場で、患者さんに治療力を高めるとされる笑いのお手伝いをするそうです。これは素晴らしいことだと思いました。是非、頑張って、笑わせて欲しいです。

「笑い」については~。
伊丹仁朗というお医者さんがいるのですが、「笑い」の研究をしました。人間は、毎日ガン細胞ができていて、でもそれをやっつける細胞があるそうで、通常はそのお陰でガンにならないそうです。そして、そのやっつける細胞の働きを強くすることによって、病気になってしまった人も克服していきましょうということでは、「笑い」(や「目標・生きがいを持つこと」)が有効的であったそうです。こういう実験をしました。患者さんの前で、落語家が落語を話しました。笑ってもらったのです。話す前と話した後で、そのやっつける細胞の強さを比較したら、話した後の方が強くなっていたんだそうです。
笑福亭小松さんという落語家の方が、39歳の時、進行性の胃がんになってしまいました。でも、手術後、頑張って生きようと歩いて、日本縦断の旅に出ます。その途中、この伊丹先生との出会いがあり、全国の病院等で患者さんを笑わせて歩きます。自分も笑うし、相手にも笑ってもらうのです。笑福亭小松さんも伊丹先生もすごいな~と思いました。その日本縦断の旅のいきさつについては、こちらで読むことができます。こちらです。読んでみてください。

「笑いの療法士」さんの話題はテレビでも取り上げられていたそうですが、見てみたかったです~。実際、どういう風にやっていたのか~。

追記(06/1/8):「笑いの療法士」の2006年の講習日程が決まっているそうです。詳しくは、「癒しの環境研究会」のホームページをご覧ください。
追記(06/1/10):「生きがい療法」についての伊丹仁朗医師の講演録はここをクリックして下さい。
追記(06/1/11):「生きがい療法実践会」のホームページはこちらです。ここをクリックしてください。



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