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母親の鋭い?勘ーその2

ある日の平日、会社から帰ると、
下の子が布団の中で、寝ていました。
いつも元気に動き回っているので、
それを見た瞬間、

「この子、病気だ!」

と、思いました。
心配になり、走り寄り、
布団をめくって、
体をゆさゆさ揺らして、

「どうしたの?具合悪いの?熱あるの?」

と、大声で話しかけました。
でも、今ひとつ、反応が鈍いのです。
おでこや首に手を当てて、
熱を確かめてみるのですが、熱いようなそうでもないような。
本人に大声で、

「いま、からだは、あっつい?寒い?」

と、聞きました。すると・・・

「・・・・あっつい・・・」

と、やっと、答えました。
あー、もしかしたら、インフルエンザかな?と、思いもしました。
そのまま、ぐったりとして、寝ているので、
私は、心を落ち着けるように、隣の部屋に移動して、
あれこれ考え始めました。
明日の朝、熱をはかって、熱があったら、学校は休ませよう。
そうなったら、病院に連れて行かないといけないから、会社も休もうと。

色々考えながら、夕食の準備を始めました。
夕食ができあがるころ、下の子が起きてきました。

「あれ?具合悪くないの???」

普通にご飯を食べ始めました。

その日、スキー授業があって、いつもより体力を消耗してしまい、
帰宅してから、寝てしまったようです・・・。

なーんだ、びっくりさせないでよー、と、母は思いました。


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育児参考書によると

子供は自由に発熱したり平熱に戻ったり出来るそうです。
私はとっくに出来なくなっていますけど(^^;

その日は、私に熱いか寒いかのどちらかの選択で聞かれたので、
熱いと答えたけれど、元々、熱はなかったようです・・・
普段いかに、下の子が、元気でやんちゃで、
という感じです。

参考書の

第288回「熱マスター」の項は参考にならなかった様です。
やはり読んだだけの耳 (目) 学問は駄目だな~。

その育児参考書は本屋さんじゃないと見れませんか?

本屋さんでも見る事が出来ません

最新の単行本が出た後のものです。
WEB掲載は隔週ですし、新しいのが掲載されると消えてしまいます。
WEBで過去の新聞が読めるならば可能だと思います。
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