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タミフルやインフルエンザワクチン、かぜ薬について

 タミフル、解熱剤や咳止め、痰切り、鼻水止め等の薬、インフルエンザワクチンについて、子どもや本人の立場に立った見方をしてくれている雑誌を、1号からずっと読んでいます。
 「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」(ち・お)(ジャパンマシニスト社)という雑誌です。「こどものからだ・こころ・いのちを考えるはじめての健康BOOK」だそうです。
 なぜ、子どもや本人の立場に立った見方と私が感じているか~。
 編集代表の小児科医毛利子来(もうりたねき)さんと小児科医山田真(やまだまこと)さんは、ケースバイケースですが、例えば、かぜに効く薬はないとして、それで受診しても薬は出さないのです。
 それで「出す薬はないです」と言うと、「え!?」という表情をして、次に怒って二度と来ない患者さんもいるそうです。
 患者さんにあきれられて二度と来なくなるし、薬も出さないとお医者さんも儲からないと思うのですが、どうして、あえてそんなことするの?と思ったとき、子どもたちや本人のことを思ってるからかなとしか、納得する理由が思い当たりませんでした。
 こういう変わった?お医者さんもいるものなんだな~と思い、お二人が編集代表をしている「ち・お」をずっと読んで、色々な時に参考にさせていただいています。
 本来の「ち・お」は色々な話題に及んでいるのですが、一つの話題だけに絞ったブックレットや単行本も発行されています。
 インフルエンザについては、「今年はどうする?インフルエンザ」というのが発行されています。
 
 しかし、実際に子どもが風邪にかかったり、病気になって具合悪くなると、親は冷静さを失います。私は北海道に住んでいますが、「ち・お」に出てくるようなお医者さんに診てもらったことはありません。そのこともあって、迷う、迷う・・・。
 何しろ、タミフルに関しては、48時間限定です。どうしようか判断つかないままどんどん時間だけが過ぎていってしまい、あわててしまい、結局、上の子に飲ませました。前シーズンのインフルエンザの時です。目の前に実際、タミフルを処方されて、初めて、自分たちの問題なんだとその時気づいたのです。
 私のようにあわてる前に、色んな人の見解を知って、飲ませる、飲ませないを、是非ご夫婦で選択してください。疑問や不安があったら、お医者さんにも積極的に聞いてみてください。私もタミフルの副作用について、質問しました。
 そして、親がど~んと構えていると、具合の悪い子どもも安心ですよね。今年の冬も、お互い頑張りましょう~!

他の私のインフルエンザに関する日記です。
こちらもどうぞ~。
たぬき先生のホームページ[2005/11/20]
タミフルで幻覚かも?[2006/4/17]私の友だちの子どもの体験です。
高熱による幻覚[2006/4/17]私の子どもの時の体験です。
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タフミル

だけではありませんが、人と環境に付いてもっと知りたければ「自然と人間」という雑誌は読むに値すると思います。政治的姿勢とかも関わってくるので、好みは別れると思いますけど。URLを貼付けます。
http://www.n-and-h.co.jp

>「自然と人間」

雑誌の情報ありがとうございます。まずは本屋さんで手にとって中身を見てみたいと思ったのですが、置いてある本屋さんの一覧を見たら、みんな遠いところばかりで、ちょっとがっかり。でも400円だったら高くないので、一回、取り寄せてみようかなと思っています。

薬の名前

間違えてますね。タミフルでした(恥)。

全然

わかりませんでした。私もたまに、あります。スプーンだとかのこと、「カトラリー」「カラトリー」と言うでしょ?どっちが正しいのか、いまだに、正しい方、覚えられません。
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