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気合いが入らないクリスマス

そろそろクリスマスシーズンです。
例年のように、それとなく、サンタさんに何がもらいたいのか、子どもに聞きました。

「もうすぐ、クリスマスだけど、今年は何をもらいたいの?」
「ええーーーっと」と、考える下の子。
「もう、来月だよ」(色々、準備があるからね)と、私。
「ええっと、ゲームはあるし、おもちゃもあるし、お菓子がいい」と、下の子。
「え!お菓子?クリスマスブーツに入ったやつ?」(あれ、もっとすごいの言うと思ったー。ちょっと、拍子抜け・・・)
「いや、そういうのじゃなくて、コアラのマーチとか、普通のがいい」
「え、そんなのでいいの?ちなみに、今、CMで入ったDSのカービィのソフトとかじゃなくていいの?」と、聞かなくていいことまで聞く私。
「いいの、お菓子でいいの」と、下の子。

というわけで、今年は、あれこれ、探しまわったりしなくてよさそう。
拍子抜けしてしましまいした。
毎年、頭を抱えていたのですが、あれはあれで、自分も楽しんでいたんだと、気がつきました。
なんか、今年は、気合いがいらなくて、さみしいです。


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年に一回の

嬉しい悩みだった訳ですか?
私が子供の頃には、今のようなクリスマスってなかったです。
子供向けの本で読む虚の世界でした。
朝起きたら枕元にプレゼントが・・・とかは味わった事がないです。

その分、サンタクロースなどいない、
という事を早くから分かってしまっていたのかも知れません。

夢がないですね。

私の子どもの時は

サンタさん、来ました。
でも、自分の希望は、伝えたことはないですが。
それでも、すごーーく、嬉しかったです。

子どもがキラキラした目で、
何が欲しいと、サンタさんに伝えて、
それが届いて、
大喜びしている姿を見るのは、
こちらも、嬉しいです。

ということに、気が付いた?

クリスマスはなかったけれど

子供向けの雑誌が楽しみでした。
月に一度なので、発売日が近づくとワクワクしたものです。
朝起きると枕元に本がおいてありました。
歳が近かったので、妹二人と奪い合うようにして読みました。
女の子専用の雑誌ってなかった頃の話です。
付録が沢山ついていて (漫画が多かったです) それが楽しみでした。

杉浦茂さんの漫画が面白かったです。
少年児雷也とか少年西遊記とか。
ご存知ですか?

>杉浦茂さんの漫画が面白かったです。
>少年児雷也とか少年西遊記とか。
>ご存知ですか?

うーん、初めて聞きました。
若いので。。。

若いのでか!

・・・・・・ (T_T)
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