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薬害肝炎一律救済へ

「福田首相は23日、薬害C型肝炎訴訟の和解協議に関し、
患者全員を一律救済する法案を、
議員立法で、今国会に提出する考えを表明した。」
(12月24日付け北海道新聞より)
原告団にとっては、「大きな一歩」だと思います。
最近では、タミフルによる訴訟があります。

どの段階でも、まず、ひとりひとりのからだ(いのち)を大切に、
してもらいたいです。

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一律救済は

良い事なんでしょうけど、いきなり言われた患者さん達も困惑していると思いますね。
肝炎訴訟に限らず、HIVもタミフルもそうですが、一貫した姿勢が感じられません。
これを機会に「厚生労働省」の役人とか、御用学者とか、国会議員の考え方が変わる事を望みます。
ついでに、製薬会社の考え方もね。

厚生労働省

厚生労働省は、人間のからだに大きく関わっているし、
しっかりして欲しいです。
それを取り巻いているお医者さんや、
クスリの会社、
利害関係がまず優先している感じで、
ひとりひとりが、自分を見つめて欲しいです。


官僚主導では駄目ですね

「官僚の無謬性」等と言う考えが支配していて、それを突き崩すのは大変だと思います。
国とか政府とか何とか省とか、人格がないものの中で行うので、責任をとる
必要性に、考えが及ばないのだと思います。
今、国を動かしている人たちに「ノーブレスオブリージュ」等を
求めても無駄みたいな気がします。
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