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昭和天皇の憂い

去年の7月に、靖国神社にA級戦犯が祀られたことに対して、
その過程、結果が不満という昭和天皇のメモが明らかになりました。
前の日記もどうぞ。)
メモを書いたのは、当時の宮内庁長官・富田朝彦氏です。
日本経済新聞のスクープだったのですが、これを読んだときは、本当にびっくりしました。

その後、文芸春秋で小倉庫次侍従の日記が公開されたり、卜部亮吾侍従の日記が世に出たりしたようですが、やはり、靖国神社のA級戦犯が祀られたことに対しては、不満を抱いていたようです。

そして、今度は、もっと具体的な内容が明らかになったと、今朝の北海道新聞の一面に書かれていました。
徳川義寛侍従長が昭和天皇が終戦記念日に作った和歌の内容を尋ねると、『A級戦犯合祀に反対の考えを持っていて、「国のために戦に臨んで戦死した人々のみ霊を鎮める社であるのにそのご祭神の性格が変わるとお思いになっておられる」「戦争に関係した国と将来、深い禍根を残すことになるとのお考え」を明言したという』(今日付け北海道新聞より)。そういうことが明らかになったそうです。

もう、遅くなってしまったので、今日は、寝ます。


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A級戦犯全員ではなく

一部の人に対してだった、という見方もあるようです。
自分自身に訴追が及ばなかった事に対してのコメントも残っていればと思います。
まあ、無理でしょうけど。

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戦争に対しての肯定でも否定でも、どちらでもいいから、肉声を知りたいです。
私にとって、謎の人物です。

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