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植木等さん亡くなる

3月27日、植木等さんが亡くなってしまいました。
植木等さんといえば、『スーダラ節』と思います。
1961年の発売ということで、リアルタイムには聞いていませんが。
作詞が、去年の12月に亡くなった青島幸男さん。
『スーダラ節』は、「大の大人がふざけている」感じがして、とても印象的でした。
「近頃の若者はー」とはよく聞きますが、それは、
年を重ねている人たちは世間の常識もわかっていて、真面目(?)だけど、
若い人たちはどうなってるの!?というような感じに受け取れました。
ちょっと、へきへきする言葉でした。
そんな時、大の大人の植木等さんの『スーダラ節』が。
それを聞いたときは、
「え、そういう大人もあり?」と、体の力が少し抜ける感じがしました。
私より、ずっと、上の年齢の人の中に、
あんな馬鹿みたいな(失礼・・・)、うたを歌っちゃう人がいるなんて、
と思いました。
その印象は、私が、どんどん年を重ねて、
自分が「いい大人」になってからも、同じです。

ご冥福をお祈りします。
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スーダラ節

一回りほど年の違う友人が、結婚式の余興で歌って大受けしたとか聞きました。
真面目な人がおふざけをするのと、不真面目な人がふざけているのとでは、天と地ほどの開きがありますね。
今のタレントとか自称している輩は後者だと思います。
家の裏の桜が満開です。

桜は

もう散っちゃたでしょうか?

あっという間に

散ってしまいました。
これからは毛虫の季節です。
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