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「原爆の図 丸木美術館」運営危機脱する

丸木位里さん(広島出身)、その奥さんの丸木俊さん(北海道出身)ーともに故人ーの作品を所蔵する美術館(埼玉県松山市)の運営危機で、去年7月からカンパ等全国に支援を訴えたところ、取りあえず、当面の運営の危機は脱した、と、昨日の新聞に載っていました。でも、来場者が少なくなったのは変わらないそうで、このままでは、また、危機が来るかもしれません。色々な形で、支える試みが始まっているそうです。
丸木美術館のホームページはこちらです。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/

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私の世代は

直接的もしくは間接的に、戦争の話を聞く事が出来ました。第二次大戦が終わって、東西冷戦が始まり、核戦争の恐怖を身近に感じる事も多々ありました。しかし学校の歴史の授業で、日本が悪いとか覚え込まされた事はありません。それでも戦争等について深く考えさせられた世代でもあります。ベトナム戦争があったのもその原因の一つかも知れません。いまでも、アフガンやイラクでは戦争が行われています。マスメディアの報道のみでは、遠い異国の地で行われている戦争で、私たちには関係ない的な感じしかしません。本当は違うのですけどね。メディアの情報を鵜呑みにするのではなく、本当にそうなのか?と言う疑問を持つべきですね。
私の若かった頃は「個」の時代でした。今は、「組織」の時代ですね。これも色々な事を深く考えない人が多い原因かも知れません。

>私の世代は

核の恐怖は、広島長崎に落とされた原爆のことについて書かれたものや映画、テレビの特集等で、子どもの時から強い印象を持っています。それと、衝撃的だったのが、チェルノブイリの原発事故でした。核について、かなり(?)、勉強しました。核はいらないと思います。

チェルノブイリの事故で

被害を受けた子供達の事がニュース(どこで読んだのか忘れてしまいました)に出ていました。お医者さんを目指す子供もいるとか。人は我が身に何かが降り掛からないと考える事をしないのでしょうか?
「もし自分なら・・・」と考えれば色々な事が問題として浮かび上がって来ると思うのですが。

>チェルノブイリの事故で

札幌に本拠地をおく「チェルノブイリのかけはし」プロジェクトで、被ばくした子供たちを北海道に呼んで、一ヶ月心身を休ませてあげる活動を事故後からずっとやっているのですが、お医者さんを目指すというのは、その経験をした男の子だったと思います。生きる希望がなかったのに、そうではなくなったそうです。
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