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高熱による幻覚

高熱による幻覚といえば、私が経験があります。
子どもの時ですが、かぜの高熱で寝ているとき、リアルな凧が目の前にとんでいて、手でさわれそうでした。
それで、私は起きあがって、
「凧が~、凧が~」
といいながら、手で触ろうとしていたそうです。
それを見た母はびっくりして、夜中、救急病院に私を連れて行ってくれました。

私の親は、かぜに効く薬はないからと言って、かぜを引いても薬は飲ませない方針だったので、
その時は、まったくの高熱によるものでした。
ちなみに、高熱で人間の脳が破壊されることはないそうで、それによる幻覚も特に問題はないそうです。
私も母が外に連れて行ってくれた冷たい外気にあたると、普通に戻りました。

それにしても今さらながら、具合悪いときはいつも母が見守ってくれていて、感謝しています。


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