スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豆腐を手の上で切る

豆腐のおみそ汁といえば、母がやっていたことを思い出します。
それは、左手の上に豆腐を乗せ、その手を鍋の上に持っていき、
そこで、包丁で、タンタンタンと豆腐を切り、そのまま豆腐を鍋に落としていたこと。
つまり、鍋の上で、まな板がわりに、左手を使っていたのです。
私は子どもの時、それを見るたびに、感心していました。
そして、大人になって、豆腐のおみそ汁を作るたびに、同じことをやろうと挑戦していました。
けれど・・・、できない、どうしてもできません。
まず、左手を、包丁でスライスしてしまいそうで、恐い。私ならやりそうで自分が恐い。
それと、鍋の中に豆腐を落としたときに、熱いお湯が左手の甲にとびはねて、ヤケドしそうなくらい熱い!のです。お湯がかからないくらい距離を離すと、今度は、豆腐がじゃぽんじゃぽんとお湯をはね上げながら鍋に入ることになり、これも、よくないのです。母の手と鍋の距離は、とびはねたお湯が手にかかるくらいの距離でした。
そういうわけで、いつの間にか、もうそれに挑戦することは、あきらめていました。
どうしても、母のようにはできません。
やっぱり、母はいつまでも、すごいな~という存在です。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

まず
切れない包丁で練習してみたら?
上手くなったら、産毛が剃れるほど わしが包丁を砥いであげましょう

熱湯が左手の甲にあたるのもどうにかしないと・・・
最新記事
最近のコメント
カテゴリー
ブログ内検索
プロフィール

vanilla

Author:vanilla
札幌在住。
「かならずにっき」は、
「vanilla web site」
の日記の部分です。

月別アーカイブ
RSSフィード
FC2カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。