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THE ROLLING STONES LIVE IN SAPPORO

 8年ぶりの新作『A BIGGER BANG』を発表したローリング・ストーンズの初の札幌公演「THE ROLLING STONES A BIGGER BANG TOUR」に3月29日に行って来ました。
 日ハム戦を見る時にいつも乗るシャトルバスに乗って会場の札幌ドームに向かったら、全部で5人くらいしかいなくて、(入ってないのかな・・・)と、少々不安に。
 それから、7時開演だったけど、実際は8時らしいと耳にしていて、7時発のドーム行き最終バスに乗ったけど、(もう始まってるかも・・・)と、またまた不安に。
 でも、会場に着いてみると、やっぱり前座のグループが演奏して、ストーンズはまだだったし、人もたくさん入っているようで、安心しました。ホッ。
 8時には演奏は始まらなくて、15分か20分くらいに、会場が暗くなり、いよいよコンサートがスタート。
 一曲目は私の予想を裏切って、「JUMPIN' JACK FLASH」から始まりました。
 私は、コンサートは新作から始まるものだと思い込んでいることろがあり、それが、いきなり「JUMPIN' JACK FLASH」から始まって、びっくりしました。
 それと、ステージ中央の巨大なスクリーンにミック・ジャガーの姿が映し出されたのは勿論のことだったのですが、その両脇のカニの足のような形の巨大なマンションにも照明があたり、スクリーンとマンションがひとつの装置になっていて、その仕掛けにもびっくりしてしまいました。
 なので、他の人は、いつ演奏が始めるかと心待ちにして、やっと始まったと思ったら、すぐに音に反応していたのですが、そんな中、私は、演奏が始まる前の姿勢のまま(イスに座り、足を組んでいた)、からだが固まってしまい、動けませんでした。でも、よ~く見ると、口がポカンと開いていたと思います。これを、おのぼりさん状態という?だいたい、終始そういう感じだったかもしれません。
 結局、コンサートは「JUMPIN' JACK FLASH」に始まり、「SATISFACTION」で終わりました。
 私は、是非、演って欲しかった曲があります。それは、「ANGIE」。演ってくれるんじゃないかという予感はありました。(なぜ?)そして、本当に、コンサートの真ん中くらいに演ってくれました。レコードの雰囲気とは全然違いましたが、満足です。これは、札幌公演でしか演ってないようで、私の願いが通じたとは、そこまでは、全然思っていません。
 ミック・ジャガーは、片言の日本語もよく話すし、からだ全体で表現していて、チャーミングでした。キース・リチャーズは、煙草を吸うのかなと思っていたら、やっぱり吸っていました。ギターにはさむのかなと思ったのですが、これは、やっていませんでした。ロン・ウッドは、ベースだと思っていました。スミマセン。ドラムのチャーリー・ワッツは、メンバーで一番まともな人という感じがしていましたが、その感想は変わりませんでした。他のメンバーの方、スミマセン。
 それから、「BROWN SUGER」で、みんな、曲に合わせて、手を上にあげていたけど、それも少々びっくり。
 見ている人もだけど、ミック・ジャガーも他のメンバーも楽しんでいるのがよくわかり、びっくり。エンターテイナー。その日のその時間に、自分をどこまで持っていけるか、なかなか、難しいことだと思います。長い時間をかけて、クリアしてきた強者たち。
 楽しいひとときでした。ミックはまた札幌に来るって言っていましたけど、本当かな。

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ANGIE

この曲、下の妹が大好きで良く聴いていました。30年位前最初に入った会社の寮に住んでいました。正月に妹が遊びにきて、同じ寮に住んでいた方がレコードを持っていたので借りてきました。同じ曲ばかり聴かされたので辟易しました。ストーンズのイメージとは少し違う様な感じですね。

>ANGIE

そうでしたか。オリオンさんもよく知っている曲でしたか。私も、知っている中で、ちょっと曲の感じが違っていて、印象に残る曲だなあと思っています。コンサートでは、明るくて、ポジティブなANGIEでしたよ。
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