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苦手な「世界に一つだけの花」。

 先日の紅白歌合戦で「スキウタ」ナンバー1に輝いたスマップの「世界に一つだけの花」。
 出場歌手全員で歌われました。
 再度、みんなに人気のある曲だと認識させられました。
 その後、また、ラジオでもよくかかるようになりました。
 この曲がラジオでよくかかっていたのは、SMAPが歌ってヒットを出していた頃と、作詞作曲者の槇原敬之さんがセルフカバーを出した頃だったのですが、私は、この曲が苦手で、しばらくしたらラジオでかからなくなることを願って、じっとやり過ごしていました。
 やっと、かからなくなった!と思ったら、次のブームが来てはかかり、またかからなった!と思ったら、また次のブームが来てかかってしまう・・・、を繰り返しています。
 その度に、「どうしてこの曲が苦手なのか!?」を自問自答することになるのですが、結局わからずじまい。
 最初は、自分は歌詞が嫌いなんだと思って、歌詞の書かれたものをじっと見つめるのですが、「自分は自分だから、他人と比べないで輝こう」という感じで、いい歌詞。「ナンバー1よりオンリー1」と歌われているのですが、「ナンバー1の世界」も「オンリー1の世界」も大事だと思っているので、それもいいし。ちなみにこの曲、「スキウタ」のナンバー1になりましたが、この歌詞の内容からいくと変だとか、そこまで目くじらを立てる気持ちはありません。なので、歌詞が嫌いなんじゃないんだと思います。
 じゃあ、歌っている人かというと、SMAPも槇原敬之さんも全然嫌いじゃないです。
 歌っている人の気持ちが嫌なのかな?とも思いましたが、SMAPと槇原敬之さんがまったく、同じ気持ちでこの歌をうたっているわけじゃないと思うので、これも違うと思いました。
 SMAPバージョンも槇原敬之さんバージョンも苦手です。ということは、この曲を誰が歌っても苦手なんだと思います。
 
 結局・・・、「スキウタ」でナンバー1に支持されたし、みんなが好きなこの曲を苦手な私は変なんだな~と、この曲を聞くたびに思うことに。
 そういう「オンリー1」のお話でした。

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