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蟹工船のまんが

 今日も昨日も、いつだったかも、何気なくテレビを見ていると、小林多喜二の「蟹工船」がブームで取り上げられていました。
 それで、去年のクリスマスに、上の子用にサンタさんがプレゼントしてくれていたまんがの「蟹工船」を、今日読んでみました。他にも坂口安吾とかがあって、サンタさんは何冊かプレゼントしてくれていたようでした。

 私の本棚に小説の「蟹工船」はあるのですが、確か、文章が読みづらい感じで、読みたくても、なかなか読み進めないでいたと思います。そういう本が、何冊もあります。そのままだったら、読まないで終わりそうなので、それなら、まんがで読んだ方が、内容を把握できると思って、サンタさんが、買ってくれたと思います。これなら、長年読めなかった私も、子どもも読めるだろうという風に。

 だいたいのストーリーは知っていたのですが、細かいところまではわからなかったので、まんがの「蟹工船」を読んでよかったです。船に、蟹を捕るための小さな船がいくつか載せてあるのですが、人間のいのちよりも、その船の方が、大事なんだそうです。人間は代わりがいるけれども、船の代わりは、なかなかないから。それから、売り上げをあげることは、やはり、人間のいのちを守ることよりも大事なんだそうです。
 テレビで、「蟹工船」が普通に取り上げられていて、共鳴、共感する人が、今、多いということなのでしょうか。
 ちなみに、まんがの「蟹工船」のアドレスは、次の通りです。

http://www.amazon.co.jp/蟹工船-まんがで読破-小林-多喜二/dp/4872578368/ref=sr_1_2/503-5281186-5816715?ie=UTF8&s=books&qid=1217132862&sr=1-2

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野茂投手、お疲れさまでした

7月17日に、野茂投手が、引退を表明しました。
野球に詳しくない私でも、野茂投手の功績は、大きかったと思いました。
野茂投手が、大リーグに行くと、発表した時は、
おめでとう、がんばって、という感じは、あまり、なかったように思います。
まわりの人も、マスコミの対応も冷たい印象でした。

それから、頑張って、活躍して、新聞にも、たくさん、載っている姿を目にするようになりました。
あまり、語らなくて、無表情な姿が、日本のサムライ、開拓時のガンマンみたいだとか、
褒められたり。
それまで、日本の野球と、本場のアメリカの野球では、
どこか、隔たりがあると思っていたのですが、
そこで活躍して、評価されていた野茂投手は、隔たりを無くしてくれたようで、すごいなあと思っていました。

そのおかげで、後から続くイチロー選手だとか、松井選手、松阪選手だとか、
華々しい雰囲気の中、向こうに行けてるように思います。

野茂投手、お疲れさまでした。

自転車通勤に。

会社までの通勤距離は、片道約5キロ。
ガソリンがどんどん値上がりして、
車で通勤するのは、勿体なく思ってきました。
バスで行けないかと思い、
バス路線とにらめっこ。
でも、どのルートで行っても、
朝が会社の始業時間に間に合いません。
他に何かいい方法はないかな?と、考えていると、
以前、乗せてもらった友だちの持っている電動自転車の乗り心地がパッと、頭に浮かび、
電動自転車だったら、通えるかもと思いました。
私のいいところなのか、わるいところなのか、
思い立ったら、吉日?で、
新車よりも、値段的に手に入りやすい中古の電動自転車を買うことに。

自転車で通勤してみると、
鳥の鳴き声に気付いたり、
咲いているお花がよく見えたり、
風を感じたり、
車に乗っていると、気がつかないことに、気がつきます。



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「かならずにっき」は、
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