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NHK青春ラジカセ

1978年から始まったNHK-FMの8年間のラジオ番組「サウンドストリート」を聞けるコーナーが、NHKのHPにできていました!
著作権の関係で、曲は一部で残念ですが、当時の雰囲気そのまま伝わってきます。
感激してます。
注意書きによると、当時、番組を録音する制度がなくて、当時のリスナーの協力のもと、HPを作成したそうです。
渋谷陽一、佐野元春、山下達郎、坂本龍一、甲斐よしひろさん等、平日の夜10時くらいから、自分の机の上に置いてあるラジカセから聞いていました。
その中でも、選曲がよかった佐野元春さんの番組は、毎回(?)カセットテープに録音したので、探せばあります。
http://www.nhk.or.jp/my-fm-days/

ここをクリックしていただくと、そのサイトに飛びます。
懐かしいです。
渋谷陽一氏と忌野清志郎さんの対談とか、
私が、フィル・スペクターやガールグループを知った1985年2月11日OAの佐野元春の「ヒストリー・オブ・ロックンロール」とかあります。
他に印象に残っているのが、坂本龍一さんが、リスナーから送られた自作自演の曲をかけてくれていたことです。
そこから、レコードもできました。持ってます。
あ~、懐かしい~!!!
「青春ラジカセ」となっていますが、まさに、私にとって、タイトルそのままです。
こういうHPができて、嬉しいです。
ブログパーツがあるので、そのうち、設置しようと思います。



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忌野清志郎さん亡くなる

今朝、何気なく新聞を開いたら、忌野清志郎さんの顔写真が。
えっ!と、思って、見てみると、
5月2日に58歳で、
亡くなりましたと伝えられていました。

2006年に癌を患い、
その後、2008年に、
復活ライブをしたのまで覚えていたので、
すごく、ショックです。

私が、中学生の時に、
近くの高校の学校祭に行くと、
バンド演奏がありました。
その後、バンド演奏がコピーしていたのは、
RCサクセションということがわかり、
ボーカルのスタイルも、清志郎さんを真似していたということが分かりました。
それから、
RCサクセションを思うと、
近所の高校の学校祭、バンド演奏、
学ラン、詰め襟、
当時高校生に流行っていた下駄で通学すること、
その下駄のカランカランと言う音、
授業をさぼった高校生が、近くの山の中で、
また煙草を吸っていたということを噂で耳にしたことなど、
スライドショーみたいに、
頭の中で、当時のシーンが切り替わります。

1980年に発表された「トランジスタ・ラジオ」という曲の歌詞は、
♪授業をサボって、日の当たる場所に来たんだよ♪
と、始まります。
特に、この曲を聴くと、当時を思い出します。

その後、清志郎さんのファンの友人(田島さん)から、
清志郎さんの生きる姿勢を伝えられると、
へぇと、感心していました。
もっと、その姿勢も、みんなに知ってもらいたいと思いました。

本当に、本当に、残念です。

ご冥福をお祈りします。


ボブ・ディランの息子

昨日、通勤途中に、ラジオから、ボブ・ディランの「風に吹かれて」が、流れてきました。
おなじみの曲ですが、いつ聞いても、その世界に引き込まれます。

その後に、紹介されたのが、ジェイコブ・ディランというアーティストでした。

ディランって、ディラン?
声がボブ・ディランに似ているけど、
ボブ・ディランじゃない。
へぇー、息子なんだ。
6月に、ソロアルバムを出したんだ。
へぇー!知らなかった。

印象的なアーティストの子どもが、
また、ミュージシャンになり、
その面影を持ちつつも、独自の世界を築いているのを知ると、
なんか、不思議な気持ちになります。

You Tubeのジェイコブ・ディランの映像です。

さよなら、ボ・ディドリー

R&Rをつくったひとりとされるボ・ディドリーさんが、
6月2日に、79歳で、亡くなりました。
ジャングルビートの独特のリズムで、
力強い音楽を奏でてくれていました。
残念です。合唱。
bo diddley

イラスト、似てなくて、ごめんなさい。

前から6番目で双眼鏡を。


押尾コータローのコンサートでは、二階席だったので、
事前に友だちに、50倍まで見える双眼鏡を借りていきました。
しかし、会場に行って見ると、
一階席にせり出した部分の二階席だったので、
実際には、一階席の前から6番目と同じくらいの席だったのです。
でも、せっかく、借りていったので、
その位置から、双眼鏡を使って、見ました。
毛穴まで見える感じでした。

押尾コータロー in 札幌のコンサートに行く

4月24日(木)の教育文化会館で行われた押尾コータローの「Nature Spirit」というコンサートツアーに行ってきました。
私の押尾コータローの印象は、まず、ラベルのボレロを一人で、ギターでやった人というイメージと、
翼という曲が入ったアルバムは、30代への応援歌というのを言っていたというものです。
ボレロでは、テクニックがすごいなーと思いました。
応援歌というのでは、聞く人を励ましてあげようと前面に出すなんて、あるようでない、と、思い、興味を抱きました。
この二つで、もう、私の中では、特別なミュージシャンのようになっていて、ライブでも聞きたいと思っていました。
それで、今回、思い切って行ってみました。
押尾コータローは、今年、40歳になったそうです。
最初、テクニックに感心して、すごいなあと圧倒されました。
でも、その内に、だんだん慣れてきて(慣れるの早い)、テクニックのことは、どこかに行っていました。
そうなると、どこに、聞き所が移るかというと、
その人の、SPIRITが、どういう風に、音色になって、伝わってくるかです。
押尾コータローは、自分のことだけを考えていないような人で(応援歌というあたり)、
そのSPIRITは、じんわり、心に響いてきました。
魂のある演奏家です。
行って良かったです。
また、行きたいです。


エイミー・ワインハウスの「Rehab」

いつからだったか、
ラジオから流れてくるAmy Winehouse(エイミー・ワインハウス)の「Rehab」(リハブ)という曲が、お気に入りになっていました。
「Rehab」という曲は、それほど新しくない感じがして、もしかしたら、古い曲かもしれないと、思っていました。
歌っている女の人の声も、昔の、60年代のマーサアンドバンデラスやマーベレッツとかのガールグルーブの様な感じがして、もしかしたら、その系統なのかもしれないと勝手に思っていました。
容姿ももしかしたら、おばさん?とか・・・。すみません。
そのエイミー・ワインハウスの曲が、ちょっと前、頻繁にかかるようになって、何かあったのかな?と思っていたら、何かあった!のでした。
え?なに、なに、グラミー賞?え?それも5冠?あー、今の人だったんだーと、その時わかりました。
パソコンで、写真付きの記事を見て、容姿もびっくり!
おばさんじゃない・・・。
http://blog.manabiyahonpo.com/archives/category_world_news/_5_2/
色々、ゴシップのある人だそうですが、「Rehab」(リハブ)、お気に入りであることには、かわりありません。
試聴は、次のページの「Rehab」をクリックですが、あー、何か、クリックしても、聞けない・・・。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2529487#

昨日はレノンズディ

昨日、12月8日は、ジョン・レノンが亡くなった日でありました。
それから、太平洋戦争が始まった日でもありました。
この日のことはずっと、毎年日記等で書いていて、昨日は、思い出していたけど、なかなか書けませんでした。

「これってホメことば?」

早朝にNHKラジオから変な歌が流れてきていました。今年の夏頃から。ボーカルも変?だし、バックコーラスもいかにもという感じだし、なんと言っても歌詞が変。でも変だけど、笑えておかしいんです。
徐々にわかったのですが、歌っているのは、現役のNHKのアナウンサー。バンドを組んだそうでその名前が「ことばおじさんとアナウンサーズ」、曲の名前が「これってホメことば?」。テレビの「みんなのうた」用のプロジェクトみたいです。
試聴はこちらからどうぞ。
「みんなのうた」としては、好評につき、8月9月に続き、この10月11月も追加放送されているそうです。
私は見れませんが。

歌詞はこちらです。
5番の歌詞は一般から募集していて、これから決まるそうです。


「雨を見たかい?」 by CCR

昨日は一日中、雨が降っていました。
今朝もまだ降っています。
地元のラジオ局から、
CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)の「雨を見たかい?」がかかりました。
(あ、今日の日にぴったり!)
と思いました。
大好きな曲です。

今、何気なくインターネットで調べてみたら、
この「雨」とは、「ナパーム弾」のことだそうです。
ベトナム戦争の反戦歌でした。

ストーンズの夜の夢

そう言えば、
ローリング・ストーンズの札幌公演を見た日の夜、いつもは見ないのに、久しぶりに夢を見ました。
どういう夢かというと、昔の懐かしい友人たちの顔が、入れ替わり、登場するのです。
みんな、懐かしそうに微笑んでいました。

どうして、そう言う夢を見たのか、わかりません。
ローリング・ストーンズのコンサートに行けたことが、懐かしい友人に再会した、そんな感じに思ったのかな???
熱心なファンというものでもないのに。

ただ、ストーンズはストーンズだけど、ストーンズの影にビートルズだとか、常に色んなものを感じています。
時代もずっとさかのぼってイメージしていたことも確か。

そこからそんな夢を見たのかもしれません。

THE ROLLING STONES LIVE IN SAPPORO

 8年ぶりの新作『A BIGGER BANG』を発表したローリング・ストーンズの初の札幌公演「THE ROLLING STONES A BIGGER BANG TOUR」に3月29日に行って来ました。
 日ハム戦を見る時にいつも乗るシャトルバスに乗って会場の札幌ドームに向かったら、全部で5人くらいしかいなくて、(入ってないのかな・・・)と、少々不安に。
 それから、7時開演だったけど、実際は8時らしいと耳にしていて、7時発のドーム行き最終バスに乗ったけど、(もう始まってるかも・・・)と、またまた不安に。
 でも、会場に着いてみると、やっぱり前座のグループが演奏して、ストーンズはまだだったし、人もたくさん入っているようで、安心しました。ホッ。
 8時には演奏は始まらなくて、15分か20分くらいに、会場が暗くなり、いよいよコンサートがスタート。
 一曲目は私の予想を裏切って、「JUMPIN' JACK FLASH」から始まりました。

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R・ストーンズのチケットの先行予約

R・ストーンズの札幌公演のチケットの先行予約で、昨日、予約できました。
S席、2枚です。
チケットの交換がこれからなのですが、
それまで、お金をどこから用意したらいいのでしょうか?

って、ここに書いてもしょうがない。

ピーター・ゲイブリエル(ガブリエル)が「イマジン」

今、トリノオリンピックの開会式を見ているのですが、
オノ・ヨーコのメッセージの後、
ピーター・ゲイブリエルがジョン・レノンの「イマジン」を歌っていました。
この「イマジン」という曲は、
湾岸戦争時に放送禁止になったりしていたので、
公式な場面では、使われにくい曲だと思っていたので、
感動~。

ストーンズのチケット先行予約

明日、電話で、ローリングストーンズの先行予約があるけど、
仕事入れてしまったので、
仕事中に電話チャレンジしてみたいと思います。
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Author:vanilla
札幌在住。
「かならずにっき」は、
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の日記の部分です。

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