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加藤周一さん亡くなる

12月5日に、評論家の加藤周一さんが亡くなりました。
その一報を聞いたとき、ショックでした。
今は、北海道新聞ですが、
前に朝日新聞を読んでいた時に、
加藤周一さんの書いたものを目にしていて、
内容がすごいなぁと感心していました。
誰も書かないような内容、
視点がグローバルで、
日本の中にいたら、気付かないようなことまで、
書かれていた記憶があります。

2004年の「九条の会」設立のメンバーでもありました。

色々な人が亡くなりましたが、
加藤周一さんも、亡くなってしまい、
残念で仕方がありません。

89歳でした。
合掌。

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阿久悠さん亡くなる

阿久悠さんが8月1日に亡くなりました。70歳でした。
阿久悠さんと言えば、私の中では、「ピンクレディー」です。
ペッパー警部、UFO、渚のシンドバッド等々・・・。

今、改めて、作品を見てみると、
すごく、多いーーーー!
あれもこれもそうだったんだという感じです。

宇宙戦艦ヤマトとか、フィンガー5、沢田研二、岩崎宏美・・・。
作詞の欄に「阿久悠」とあっても、珍しくないというか、
空気みたい?に思ってたようなところがあるかもしれません。
知らず知らずに、大変、お世話になっていました。

本当に、ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。

小田実さん亡くなる

「九条の会」の呼びかけ人の一人である作家の小田実(おだまこと)さんが、
7月30日に亡くなりました。
75歳でした。
残念です。合掌。

植木等さん亡くなる

3月27日、植木等さんが亡くなってしまいました。
植木等さんといえば、『スーダラ節』と思います。
1961年の発売ということで、リアルタイムには聞いていませんが。
作詞が、去年の12月に亡くなった青島幸男さん。
『スーダラ節』は、「大の大人がふざけている」感じがして、とても印象的でした。
「近頃の若者はー」とはよく聞きますが、それは、
年を重ねている人たちは世間の常識もわかっていて、真面目(?)だけど、
若い人たちはどうなってるの!?というような感じに受け取れました。
ちょっと、へきへきする言葉でした。
そんな時、大の大人の植木等さんの『スーダラ節』が。
それを聞いたときは、
「え、そういう大人もあり?」と、体の力が少し抜ける感じがしました。
私より、ずっと、上の年齢の人の中に、
あんな馬鹿みたいな(失礼・・・)、うたを歌っちゃう人がいるなんて、
と思いました。
その印象は、私が、どんどん年を重ねて、
自分が「いい大人」になってからも、同じです。

ご冥福をお祈りします。

城山三郎さんと藤沢周平さんの対談

城山三郎さんと藤沢周平さんの対談を掲載した新聞記事を転載したページがありましたので、
興味深いと思いましたので、リンクで、紹介します。
このお二人は、生まれた年が同じだったんですね。
こちらのページです。

城山三郎さん亡くなる

作家の城山三郎さんが、3月22日に亡くなりました。79歳でした。
一報を聞いたときは、ショックでした。
70代ってまだ若くない?と思いました。
経済小説の第一人者ですが、
戦争の体験があり、戦争反対の立場でした。
個人情報保護法案の時には、反対を表明していました。
ここの日記に、亡くなったことを書こうか、どうしようかなと思っていたときに、
以前書いたかならずにっきの「旗」by 城山三郎にトラックバックをいただきましたので、
書こうかなと思いました。
ご冥福をお祈りします。

広河隆一さんの声を聞く

 先日の「ラジオ深夜便」の「輝け!熟年」というコーナーで「見つめるべきことを伝えて フォトジャーナリスト 広河隆一」というのがあり、アンコール番組でしたが、偶然にも初めて広河隆一さんの声を聞くことができました。広河さんは、チェルノブイリ原発事故等、今世界で何が起こっているのかを発信し続けているフォトジャーナリストで、「輝け!熟年」というラジオのコーナーのタイトルに何か似合わない感じがしました。

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「グッドナイト&グッドラック」を観に行く

先日、ジョージ・クルーニー監督の「グッドナイト&グッドラック」を観に行きました。
映像はモノクロで、ところどころJAZZが流れました。映画を見ている間、私は、その時代に入り込んでしまったような感じがしました。
内容は、1950年代のアメリカの政界、軍部、ハリウッドなどで行われた不当な赤狩りを、あるテレビ番組が特集したことによって、終わりに向かっていったというものです。
・・・と、とても、簡単に内容を書いてしまいました。
ジョージ・クルーニーは、ご自身のお父さんがキャスターで、このことを小さいときから、意識せざるを得ない環境で育ち、この映画をお父さんへのラブレターとして作ったそう。
問題の番組が作られていく課程、それが放送され、その反響など、まるで、当時のドキュメンタリーを見ているようでした。
ジョージ・クルーニーというと、私の中では、「ER」のロス先生としかイメージがなくて、彼が、社会的な内容の映画を作ったことにまずびっくりしました。
それから、こういう内容の映画が、今という時代に、それもアメリカで作られたということにもびっくりしました。
新聞やテレビ等、すべてのことが報道されるかというと全然そうじゃない。それはなぜかというと、利害関係が絡んでくるからだと思います。巨大な。
ジャーナリズムは、それでいいのだろうかという問題はずっと抱えていると思うのですが、湾岸戦争、9.11、イラク戦争などを経て、ますます、ジャーナリズムの閉塞感は、進んでいる感じを受けます。当時のマッカーシー議員の独走を許したように~。


「グッドナイト&グッドラック」

クルーニー監督って、ジョージ・クルーニー?
と思ったら、本当にそうだった!
びっくりしました。
ジョージ・クルーニー監督の「グッドナイト&グッドラック」という映画が封切られているそうです。
内容が、50年代のアメリカのマッカーシー旋風。
内容を知ったときもまた、びっくり。
本人も出演しているそうで、見てみたいです。

箕輪登さんが死去

自衛隊イラク派遣差し止め訴訟の原告の元自民党議員の箕輪登さん(小樽出身)が14日に亡くなったそうです。裁判の結果がまだ出ていなくて、無念のことだったと思います。防衛政務次官の経験もあり、憲法9条、そして、自身が詳しい自衛隊法にも違反するので、イラク自衛隊派遣は反対とのことで、訴訟を起こしていました。
ご冥福をお祈りします。

『毒ガス製造 中国で謝罪の旅』

今日の朝刊の特集から。

末期ガンの宣告を受けた広島県の藤本安馬さんが、中国へ謝罪の旅を始めました。
藤本さんが戦時中、知らないで入った工場が毒ガス製造の工場でした。
その毒ガスによって、死んでいった中国の人々の遺族を訪ねて、謝罪の旅に出ました。

それに対して、中国の人々は、命令に従っただけなので、むしろ被害者でしょうとやさしいのだそうです。

でも、藤本さんは、しかられに旅に行きました。
「われわれ日本人には、軍国主義を止められなかった責任がある」。

ずっと抱いていた藤本さんの心の中のしこり。
それを、勇気を持って、吐き出した。
その心情を察しての相手の態度。

こういうのを読むと、「人間とは」と人間の真実にふれるような感じがします。

たぬき先生がブログ開設

たぬき先生がブログ開設していました。
たぬき先生のブログ。

たぬき先生のホームページ

私が、「ち・お」をずっと読み続けていた理由の一つに、「堅そうで堅くないから」というのもありました。堅い内容のはずなのに、色んなところに、何となくユーモアがあります。「余裕」がある感じです。読者に不安を抱かせてしまうような内容もこの「余裕」でホッとしてしまいます。その代表がたぬき先生こと毛利子来先生の文章でした。最近の号では対談形式でちょっと違いますが、前まで、診察室での若い母親のやりとりが連載で文章になっていて、それがおかしくて、私はお腹を抱えて笑っていました。面白い小児科医もいるものだな~と思ったら、た~くさん本も書いていて、興味を持って買ったりもしました。
その毛利先生のホームページもあります。「ち・お」は雑誌や本の紹介がメインですが、毛利先生のホームページには、結構、具体的なことが書かれていて、インターネット上で、情報を得られると思います。
たぬき先生のお部屋がトップページで、インフルエンザについては、「育児と病気と予防接種」をクリック。そのページの「インフルエンザ100の質問と回答」「1997.3~2005.9までのバックナンバーはこちら」というのも参考になります。

杉原千畝さん

2000年に、外務大臣が杉原千畝さんに対して、嘘のうわさが流れていたことに対して、正式に謝り、表彰をしました。それからじゃないでしょうか、杉原千畝さんのことがクローズアップされたのは。私も、ここ何年か前に知りました。第二次世界大戦で、6000人のユダヤの人に、ビザを発給した外交官がいたということを。それも、日本政府の許可がおりなくて、個人的判断から、そうしたそうです。今日これから、ドラマがテレビでやるそうです。私は、見れないですが。
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札幌在住。
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